幸せごはん日記

日々おいしくいただいたごはんの日記帖。本やお買い物したもののことも。

本が読めるカフェでランチ

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先週の月曜日からはじまった 家の改装工事(和室を洋室にする)が終わって、久しぶりにひとりのんびり本屋さん+本屋さん併設のカフェでのんびりすごしてきました。

 

 

 

家にいる時間大好きなんですけれど、朝から夕方までずっと職人さんとひとつ屋根の下でこもっている(家にいなくてはいけなかったので)のはさすがにちょっぴり気疲れして^^;

 

さいきん本屋さん併設のカフェって増えてるのかな。本屋さんで読みたい本を見繕って買わずにそのままカフェで読めるところも多いですよね。わたしが好きなこのカフェもそうなんですが、汚さないように気をつけるほうに意識がいって本に集中できなさそうで読めたことないです。

 

読書をするときはいつも併読していて、バッグに入ってる本、お風呂で読む本、寝る前に読む本、部屋で読む本てわかれていていまバッグに入っていて外で読んでいるのは中山七里さんの「テミスの剣」です。

 

 

 どんでん返しするミステリーが大好きなので、中山さんは好きな作家さん(お友達に男性って聞いて驚愕しましたけれど)です。テミスの剣もとっても面白い^^

 

 カフェ、きょうは混んでいてカウンター席だったのでふと本を読んでいる視線をあげると目の前に面白そうな本がいっぱい。

 

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テミスの剣を覆っているブックカバーが雪の結晶柄で栞が雪だるまなところが季節外れはなはなだしいですね(笑)

 

角田光代さん、逢坂剛さん、乃南アサさんと好きな作家さんも書いていて、以前本屋さんで見て気になっていた文庫があったので、ランチのパンを食べ終えてから手にとってみました。

 

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隣に並んでいた同じシリーズの考えるマナーには種村弘さん、津村記久子さん、井上荒野さん、三浦しをんさん、平松洋子さんとこちらも好きな作家さんがずらり。

 

パラパラと読んでみたのですが、読んだことのない綿矢りささんのマナーがとても面白かったです。小説も面白いのかな~読んでみようかな。

 

1つのマナーについて2ページほどのミニエッセイなので、寝る前に読むのにもよさそう♪

 

 



 

 本てふだんあまり動かしていない、こころのある一面の感情が揺れ動くのが面白くて読んでいるところがある気がします。はらはらドキドキのミステリーが好きなのは、日常生活で味わえない感情が味わえるのが楽しいからなのかな。悩んでいたりするときは、ミステリーは読めなくて仏教の教えの本を手にとることが多いので、ミステリーを読めてるときって感情が安定しているときなんですね~。

 

とにかく、小さな頃から本に夢中になることで助けられてきた場面がたくさんあるので、本が好きでいてよかったなとつくづく思うのです*^^*

 

 

なんかとりとめのない文章になってしまった^^;長々と読んでくださってありがとうございました♪