幸せごはん日記

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【健康】鉄瓶での白湯生活はじめました


朝寝ぼけたままキッチンにおりて1番にすることは、鉄瓶に水道水を入れて火にかけて白湯を作ることです。



以前、アーユルヴェーダ(インドの伝承医学)の本を読んでからポットから注いだ白湯はたまに朝や寝る前に飲んだりしていたのですが、本に載っていたちゃんとした作り方(アーユルヴェーダでの)で作ってみたいなとずっと思っていたのです。


普通にホーローとかの薬缶でもよいみたいなのですが、どうせなら自然のもので鉄分も摂取できる鉄瓶で作ろう!と思い桜柄の白い鉄瓶を購入しました。



湯気がふわふわと漂っているのですが、写真に写すとまったく写りません^^;

白湯の作り方


①薬缶や鉄瓶に水(水道水でOK)1リットルを入れ火にかける。その時、換気扇をまわして風を取り入れる。


②沸騰したら、ぶくぶくと泡がたつ程度の火加減にし蓋をとって約10分ぐらぐらと煮たたせる。


③60~80度くらいの温度まで冷ましてずずっとすするようにゆっくり飲む。


④残った白湯はポットや保温のできる水筒に入れておく。


白湯毒だし健康法 (PHP文庫)参照

白湯の効能



①利尿作用が高まり、内臓が温められることにより血液やリンパの流れがよくなり体内の老廃物を排出してくれる。

②内臓が温まることにより基礎代謝が上がり、ダイエット効果がうまれる。

③腸の動きを促し便秘解消に役立つ。

④ストレスや疲労で弱っている内臓を活性化して全身の疲労を回復しやすくしてくれる。


アーユルヴェーダ方式で作った白湯とは。


体を温めるだけでいいのなら、ポットから注いだお湯でもいいのでは?と思うのですが、アーユルヴェーダでは作り方をとても大切にしているみたいです。

・水のエネルギーを取り入れるために水を使う。
・土のエネルギーを取り入れるために土鍋や土瓶を使う。
・火のエネルギーを取り入れるために火で水を温める。
・風のエネルギーを取り入れるために換気扇をまわす。




鉄瓶で作った白湯を飲み始めたばかりなので、ポットのお湯とどう違うのか体感としてわかっているわけではないのですが、味はそう思っているからじゃない?と言われたらそうかも・・のレベルなのですが、なんとなーく甘いような。


とくに昨日お風呂上りに飲んだ白湯はとても美味しくかんじられました。



白湯の効果的な飲み方のタイミング


①寝起きに飲む。眠っていた内臓を温かい白湯でゆっくり起こしてあげる。


②食事する前に飲む。内臓が温まり、それにより内臓の働きが活発になり、消化吸収が促進される。


③夜寝る2時間前に飲む。深い眠りにつくには体内の温度を下げることが重要なので、いったん白湯で温めてからゆっくり下げる。
*深部の温度を下げるのには時間がかかるので2時間前に飲むのがポイント。


わたしに白湯をちびちびと飲む健康法があっているかわからないのですが、しばらく続けてみたいなと思います(せっかくかわいい鉄瓶も買ったし♬)